
松田工務店では、お客様に安心して生活していただくために、下記のような厳しい基準を設けて家づくりをしています。

近年、「不同沈下(※)」が住まいを脅かす深刻な問題となっています。この不同沈下の被害からお客様の大切な財産と生活を守るため、全ての建築予定地に地盤調査を行っています。
※不同沈下・・・建物全体が同一な沈下をせず、ある面が著しく沈下を起こすこと。



松田工務店の基礎は、13ミリ径の極太鉄筋を150ミリ間隔で施しています。これは通常の3倍以上の鉄筋量になります。また、外周部はダブル配筋が施され、より強固に建物を支えています。



シロアリ対策として基礎パッキング工法を採用しています。基礎と土台の間にパッキンを設置し、基礎コンクリートの湿気が土台に移るのを防ぎ、換気を良くすることで、腐る原因をなくし、シロアリが生息しにくい床下環境を作ります。

軸組構造の接合部の強度を高めるために、建築基準法に適合した補強金物を使用しています。柱と柱の接合部には、ホールダウン金物と呼ばれる補強用金物で柱と横架材を緊結することによって、大きな地震にも耐える構造となっています。

床の剛性(かたさ)を強くし、床面の変形が起きないような施工がしております。床面の剛性強度が、耐震性強化に大きな力を発揮します。

構造材の壁の中や床、屋根に断熱材を充填することで建物の断熱効率を高めています。

構造材と外壁材の間に18ミリの通気層を設けることが出来ます。このため壁体内の結露が防止され、構造材が腐るのを防ぎます。

平成18年6月1日より新築住宅については設置が義務化されているため、松田工務店の住宅では火災報知機を完全装備しておりますので、万が一の場合も安心です。

松田工務店では、精密に機械加工(プレカット)された木材を使用しています。
※一部の注文住宅につきましては、手加工にて仕上げた木材を使用します。

「高品位住宅」とは、(財)日本住宅・木材技術センターによる木造住宅供給支援システムによって建てられる認定住宅です。「高品位住宅」の認定については、上記内容を含む「認定施工基準15項目」を全てクリアしている場合のみ認められます。松田工務店は、これらの厳しい基準をクリアした強く、美しく、住み心地の良い住宅を積極的に皆様にご提案しております。
また、公庫の性能基準を上回る良質な住宅として長期耐用割増融資の対象となっており、住宅金融公庫が認める各種品質保証制度に対応しています。このため特別加算による割増融資が受けられます。


